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けものフレンズ第11話

日本中のアニオタが、ここ数年で一番長く感じられる一週間を過ごしている。

ラストカットのかばんちゃんを写すショット、あの子はサーバルちゃんに視線をやっているわけだが、仮想カメラの位置にいたはずのサーバルちゃんは、あのかばんちゃんの姿を見てしまったのだろうか。サーバルちゃんの視線ショットとしてあのさまを見るのはあまりに過酷すぎるし、サーバルちゃんはまだ目を開けていなかったのだとしたら、サーバルちゃんが意識を取り戻したときに最初に目にする光景はどんなものになっていまうのか、ああ、もう、どちらにしても、考えただけで泣く。

最終話は、オープニングの終わりに出てくるフレンズたちがリレーしている「ツナ」、出てくるかな。

エンディング曲は「ぼくのフレンド」というタイトルで、『けものフレンズ』(friends)の複数形ではなく単数形「フレンド」(friend)となっているが、誰から見た誰、もっと正確にいえば、サーバルちゃんとかばんちゃんのどちらから見たどちらのことを指しているのだろう。物語の展開を教わって書いたのだろうか、しっかりとした歌詞ですね。僕はまだ泣いている。