賭ケグルイ

賭ケグルイのオープニングの荒川UB感。(山本沙代さんの仕事)

岡田麿里の

岡田麿里監督で新作劇場アニメが出るらしいが、「チーフディレクター 篠原俊哉」「美術監督 東地和生」で視聴決定。予告の縦構図の空(雲)のショット、尊い

ヱヴァンゲリヲン新劇場版

『序』『破』『Q』をこの週末に通しで見たりなどした。

『序』で半円だと思っていた虹が、円だったりした。

『冴えない彼女の育てかた♭』第11話

冴えない彼女の育てかた』第二期、最終回。シリーズをとおして素晴らしかった。とくに、創作と恋愛の兼ね合いの問題が前面に出てからのここ数週、そして最終話Aパートまでの流れは、泣かされた(いやあ、わたしも、自分にとって「書ける」環境というか人間関係はどんなものだろうと、ふと、妄想しちゃうことがある)。

第二期は亀井幹太監督がすべての週の絵コンテを切っていたが、最終回ではついに演出も監督で、本当にお疲れさまでした。

Aパート、ショッピングモールでのやり取りには、安芸くんとおなじように、加藤ちゃんに騙されてしまった(加藤ちゃんにもあのサークルは大切だったんですね)、つまり、悶てしまった笑

坂道の場面での加藤ちゃんの台詞は、視聴者にとっては、さんざんこれまで宣伝で聞かされて、刷り込まれてきたフレーズで、むろん、安芸くんには自分の企画書の言葉であるが(親切な演出だった)、視聴者も、安芸くんと加藤ちゃんがAパートで行ってきたように、記憶を掘り起こして、反復して、さらにゲーム制作という「つぎ」(第三期、待っています)への期待に繋げていく。視聴者の3ヶ月の時間さえコントロールするような見事な構成。

あの坂道は、安芸くん/視聴者の記憶では、例のベレー帽の場所であるが、あの見上げるようなアングルは、画面の向こう側、あまりに遠い、2次元と3次元の差さえ感じてしまうような構図であったわけだが、なんですか、あの、励ますときのアングルは、実写で撮ろうと思ったら、クレーンなり、かなりの高さの足場なりが必要そうな、坂の上と下の人物の実際の高低差が、見た目上は解消されてしまうような、「あなたのメインヒロイン」という(例のすり込みの)決め台詞の直後に吹く、アニメ特有の嘘のような風が運ぶ、これもまたアニメ特有の嘘のような桜の花びら(今季では『月がきれい』第1話)は、その見た目上の高低差の解消を受けて、ほとんど真横に飛んで、カメラの回転を引き起こして、まっすぐ安芸くんに届いてしまう。こういう物理的な位置関係などを取っ払って、しかし、アニメ的な説得力が抜群の嘘は、本当に素晴らしい。いいものを見た。

冴えカノ

ここ二週、抜群である。

最新話は、録画を見ている金曜の朝から、泣いてしまった。

創作と恋愛が両立しないなんて誰が決めたわけでもないけれど、この作品においては説得力がある。

エロマンガ先生の

エロマンガ先生のオープニングで、扉の開く向きに一貫性がないという話、どちらがどちらに向けて扉を(こころを)開くのかというカットの構成を見れば、建て付けの一貫性なんてどうでもいい(心理状態の演出の一貫性のほうがずっと大切)ということなんじゃないでしょうか。

最近の

冴えカノ、二期の凄まじさ。とてもおもしろいです。

ClariSの新曲、とても可愛い。メンバー変わったんですね。